横浜髙島屋 マイセンクリスタルフェアとグラヴィーラーによる制作実演

卓越したエングレーヴィング技法と美しい色被せで定評のある「マイセンクリスタル」。
2017年9月に横浜髙島屋でマイセンクリスタルフェアが開催されます。
フェアの期間中、ドイツ本国よりアーティストとして活躍するロルフ・ハイヤーを迎え実演が行われます。
輝くクリスタルに繊細なモチーフが刻まれる技とその華麗な世界を、ぜひこの機会にご堪能ください。

※ 会場・スケジュールは変更になる場合がありますことを予めご了承ください。

横浜髙島屋 マイセンクリスタルフェア

会場:7階 特選洋食器「マイセン」
電話: 045-311-5111(代表)
期間: 9月27日(水)→ 10月3日(火)

ロルフ・ハイヤー グラヴィール実演のご案内

期間:9月27日(水)→ 10月1日(日) 
時間:各日とも ①午前11時~12時30分 ②午後2時~3時30分 ③午後4時30分~6時
※10月1日(日)は午後2時の回で終了

実演者 ロルフ・ハイヤー(Rolf Heyer) のプロフィール

ロルフ・ハイヤー(Rolf Heyer) 氏


ドイツのエルツ山地、アンナベルク/ブッフホルツ生まれ。
優秀な成績で学校を卒業した後、1982年から1985年までの3年間でガラスグラヴィーラーの職業訓練を終了。



それ以来、マイセンクリスタル社でこの仕事を続けています。 作り出すという作業に才能も興味もあった彼は、熟練のグラヴィールマイスター ウォルフガング・ウルマンの下で教育をさらに受け、ウルマンの定年退職後はこの部門の責任者となりました。 彼は、自然観察や歴史から、作品への着想を得ています。

※ロルフ・ハイヤー(Rolf Heyer) 氏の過去インタビューをご覧ください。

2015年インタビュー2014年インタビュー2011年インタビュー

展示予定作品

色被せコンポート「フクロウの子供」

ロルフ・ハイヤー作 ユニカート作品

アーティスト、ロルフ・ハイヤーによるユニカート(一点もの)作品です。
日本をよく訪れ、日本の自然や人々、歴史から
さまざまな印象を受けているハイヤー。
本作品では、日本でも幸運の象徴として知られるフクロウをテーマにしました。
いろいろな姿勢をとる5羽のフクロウの子供たちがモチーフ。
球状のモチーフは光をとりこんで皿を輝かせるだけでなく、
それぞれにフクロウの姿が浮かぶという面白い特性も備えています。
それはちょうど、フクロウの子供がたくさんいるかのようです。

品番:OWL/24B
色:ブルー
高さ:約24㎝、直径:約30㎝


三層色被せ花瓶「メジロと柿」(ロルフ・ハイヤー)

4人のアーティスト競演作品
世界限定10点 アーティストサイン入り証明書付

アーティスト、ロルフ・ハイヤーが手がけた作品「メジロと柿」。柿の木に佇む可愛らしいメジロたちを繊細にエングレーヴィングしました。ハイヤーの高度な技術によってメジロの特徴である白いアイリングと、今にも熟して木から落ちそうな柿が巧みに表現されています。大変珍しい、ライトグリーンとレッド、クリアという、三層色被せのカラーも本作品の特徴の一つです。

品番:D/FB/2170F/36-M
色:クリア・ライトグリーン・レッド
高さ:約36cm