日本橋三越本店「マイセン展」のご案内

全国の主要百貨店で開催し、ご好評をいただいておりますマイセン展が開催されます。
皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。

※各会場・スケジュールは変更になる場合がありますことを予めご了承ください。

日本橋三越本店

住所:東京都中央区日本橋室町1-4-1
03-3241-3311(代表)

開催期間:12月13日(水)~17日(日) 
会場:本館7階 催物会場

今回のマイセン展では「マイセンが描くアートの世界」というタイトルのもと、「不変の美と新たなデザインを楽しむ」と題し、伝統のマイセンと並んで、ユニークな最新作が数多く紹介されます。この機会にぜひマイセンの作品世界ご覧ください。

展示予定作品

グードルン・ガウベ

Gudrun Gaube

1961年シュテンダール生まれ。1980年から1987年までハレのブルクギービッヒェンシュタイン工学デザイン大学で造形を学び、造形学士として卒業。ブダペストの工芸大学(1988)、ハレの大学(1988-1989)でさらに勉強した後、1990年に国立マイセン磁器製作所でフォーム・デザイン開発の仕事を始めました。彼女は伝統を保ちながらモダンな作品を作ることに力を注いでいます。



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プラーク「ツバキの花々」
サイズ : 約35×35cm
U5254/63C048

さまざまなツバキを観察し、プラークの中央に描きました。
外側には立体的なツバキも貼り付けています。
春の陽射しが感じられるよう、白磁の余白を生かしています。

ペーター・シュトラング

Peter Strang

1936年 ドレスデン生まれ。 14歳でマイセン磁器製作所に入り、4年間修業した後ドレスデン造形大学でさらに4年間造形を学ぶ。1960年、マイセン内に設立された「芸術の発展を目指すグループ」 の設立メンバーに。以来50年以上にわたりトップアーティストとして活躍。 2000年、 ザクセン州功労賞受賞。現在でも創造性豊かな作品をマイセンに提供しています。



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ネコとネズミ(シュトラング) 23cm
サイズ : 約35×35cm
U5324/630100

ネコに食べられてしまわないよう、一生懸命ヴァイオリンを弾いているネズミ。
シュトラングらしい楽しさに溢れた作品です。